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音楽の話をするのも久々である。

1980年代以降の音楽について

結局のところ、1980年代以降に新しく出てきた欧米の音楽は、それ以前の音楽をシュリンクして出来たものである。ラテンはハウスになり、ファンクはテクノとヒップホップになり、レゲエはラガになり、ロックはEDMになる、とまあそんな感じである。
で、日本だとJ-POPはシュリンクして初音ミクというかボーカロイドになるわけだが、昔のJ-POPなんて今はもう全く売れないのである。

Junior Sweet

Junior Sweet

例えば、このcharaのCD、実は当時聴いてなくて、中古盤屋にたまたま入ったら気に入ったので買ったのだが、今だと中古で200円である。似たようなものを10枚買っても2000円である。安い!HipHopの例を見てもわかるように、全く売れない古い音楽をリサイクルして新しい音楽は始まると考えるべき。なので、今はCDも売れないのだから、この辺買い放題だけど、ここから10年後の音楽は始まると思っていていいだろう。目利きの若い子は今のうちにこの辺買い占めておいて何か作るとできるかもしれないよ!
ま、「新しい音楽」を作ったからそれで暮らしていけるということは最近はなさそうだが。