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変化に取り残される日常

お土産物屋巡り

結構前の話*1なのだが、一日で成田山筑波山両方行ったのである。理由は特にない。成田山新勝寺はすごく立派で、立派過ぎるほどであるが、元々はそんなに大きなお寺ではなかったと思うのだが、成田屋の力は凄かったのかな、至る所に成田屋由来のあれこれがある。実は歌舞伎の話もいくつか書きたいことはあるのだが、今日はその話題ではない。
成田山の門前にはいくつか旅館がある。創業はおそらく江戸時代だと思うのだが、殆ど現在は旅館としては廃業しており、大体お食事処か何かである。
https://instagram.com/p/5331pmlYTa/
大野屋旅館
この大野屋旅館は非常に立派で、泊まってみたいなと思わなくもないが、もう宿泊する人はいないのであろう。これは、温泉もないし、東京からかなり近いので、日帰りバスで十分だし、ってことで時代の流れなのでしょうがないが、なんか勿体ない気もする。
とはいえ、成田山の門前はお土産屋で賑わっているのだが、別の場所に行くと様相が変わる。

例えば、この辺り。
新勝寺の奥でひっそりと食べ物屋/お土産物屋などがあるのだが、全然人がいない。
https://instagram.com/p/533CiGFYSB/
成田山近所
時代に取り残されまくりである。恐らく昭和の頃から似たような商売をやっているのであろう。とはいえ・・・、これはそんなに暑くない土曜日の昼間なので、これで客が入らなければ後はいつ入るのかわからない。正月以外は駄目なんじゃないかと思ってしまう。こんなに集客力あるところで駄目なら他はどうなんだ、というところで次回に続く。

*1:箱根より前に行った。