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夜行列車(からはじまるここではないどこか)の旅 その4

やっと最終回である。2ヶ月かかった。しかしこんなペースなら全然書けないな。今年はもっと色々出かけているんだが。
fake-jizo.hatenablog.com
ほくほく線経由で越後湯沢に着く。ほぼ熟睡してたので途中の記憶は一切ない。いびきをかいていなかったかどうか今更ながらに心配であるが気にしてもしょうがないことなので忘れよう。忘れた。
ここでの目的は何をさしおいてもぽんしゅ館なのであるが、それより何よりお腹が空いた。丁度13時過ぎでお昼時である。はてさてどうしようかと思ったものの、駅中の食べ物屋はどこも満員である。仕方がないので、外に出るものの、何にしようか迷ってなかなか決まらない。
魚沼キュイジーヌ料理 むらんごっつぉ 【むらんごっつぉのご案内/魚沼のごちそうをどうぞ】
結局駅前の1Fの喫茶店のほうは行ったことのあるここの2Fで昼ごはんを食べることにする。
https://www.instagram.com/p/BNlqVNbhYaY/
炙りサーモン丼
新米の時期だったのでとってもおいしい。これは当たり。流石魚沼産コシヒカリである。
さて食べ終わったので、出ようとすると、カウンターにあるチラシに目が止まる。ランチを食べた人は500円でこの上の階にある温泉に入れます。とのこと。
おおおおお。
せっかく越後湯沢に来たからには日帰り温泉に入ろうと思ってたので物凄く都合が良い。早速店員の人に話したところ、時間的にも問題ないので入ることにする。500円で源泉かけ流しの温泉ならまあお得。更に、一応持っては来ていたとはいえ、タオルもちゃんと付いてくる。言うことなしである。
お風呂は時間的に14時過ぎくらいであったので、誰もおらず、とても快適であった。白馬駅でも実は足湯に入っていたのだが、やっぱり落ち着いて入る風呂のほうがいいよなあ。すっかり疲れも取れ(た気分になっただけであるが、多少は体が軽くなった。)、ぽんしゅ館に移動する。ここは、要するに日本酒の有料試飲会場である。新潟駅にもあるらしいがそっちには行ったことはない。ただ、ひたすら格安で色んな酒*1が飲める。酔い潰れるまで飲めないこともない。普通やらないと思うけど。
こんなところでどこでも手に入るお酒を飲んでも意味ないわけで、あまり知らないものを飲むのが普通である。といってもローカルすぎるお酒だとまったくわからないのでそれはそれで判断が難しい。
https://www.instagram.com/p/BLWDGt5BUKM/
千代の光
先日も確か出したが、これはおいしかった。しかし買うのを完全に忘れた。
https://www.instagram.com/p/BNlqs5aBxPN/
ウィスキー樽
これは人気だったが、単に物珍しさからだろう。ウィスキーの匂いと風味が強すぎる。とてもおいしいとはいえない。これだったら普通の樽酒のほうがマシである。とかなんとかいいながら他の酒も含めて結局5,6杯飲んだのかな、確か。この時期はやっていなかったが、このぽんしゅ館では冬になるとお燗も出来るので、冬なら是非やってみるといいと思う。燗酒がきらいな人はともかく、試飲で燗酒はなかなかない。
だらだらしていたら17時過ぎたのでそろそろ帰ることにする。ローカル線で帰ることもほんのちょっと考えたがいい加減疲れているし酒飲んでるしいつ家に着くのかわからないし即座に廃案にする。越後湯沢からは新幹線でとてもとても快適である。しかも早い。あっと言う間に東京駅に着く。高い金を取るだけのことはあると言えよう。新幹線には旅情がない*2とか言ってごめんなさい。古い列車の旅は本当疲れますね。新幹線サイコー。
https://www.instagram.com/p/BNlrxuQhsGZ/
新潟限定ビール

*1:日本酒だけではなく梅酒等もある。

*2:http://fake-jizo.hatenablog.com/entry/2015/09/19/224704