銚子といえば、なんだっけ?

fake-jizo.hatenablog.com
さて、銚子である。
銚子といえば銚子電鉄、の前に醤油工場を見に行かなければならない。これはマストである。銚子といえば、醤油。野田といっても醤油、なのかもしれないが、野田には行ったことがないので、いずれ確かめる必要があるだろう。
いつものように話が逸れて、えーっと醤油である。
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醤油といえば、ヒゲタ、ではないような気がしてならないが、ヒゲタ醤油である。
これには海よりも高く、山よりも低い理由があり、単にGWに工場見学をやっていたのがヒゲタだけだったからである。
さてここの工場見学で初めての体験をした。
https://www.instagram.com/p/BTvWDaoBpmi/
はじめてのVR
まさかの初VR体験が醤油とは思わなかった。思ったよりも遥かに先進的である。
発酵を伴う工場見学として、ある意味とても合理的で、これなら納豆食べた人でも入れるし、普通はとても入れない工場内部も見れるし、と言うことでこういうのが今後は主流になるかもしれない、と思いつつ。これなら家でもいいんじゃないか、と思ってしまったのは、隠すまでもない事実である。
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さて、銚子である。
銚子電鉄銚子駅は、JRの銚子駅のホーム内にあるのな。なんだか不思議だ。
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今度はちゃんと銚子電鉄に乗って、犬吠埼に向かう。
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犬吠埼といえば、白い灯台であるが、前に一度銚子に行った際にはあまり見た記憶がない…。そもそも何をしに行ったのか全く覚えてないが…、もう10年以上前の話なので全て忘れた、と言うことで良いと思う。
どうでもいいが、犬吠埼あたりの食堂はやたら混んでいる上に、いつ出てくるか全くわからないので、行かない方が良いと思う。結局、食堂に入ったものの、水も出てこない状態だったので、何も食わずに外に出た。この辺結構せっかちである。

あふるる東映感
この日は非常に風が強く、波打ち際はなんか東映のオープニングみたいだなあ、と思ったら、実際犬吠埼だった模様。
blog.livedoor.jp
さて、ここから海岸線に続く道路をずっと歩いてたんだけど、当然のように誰も歩いていない。千葉の最奥地なんだから当然のごとく車社会だし、観光地でもないので、観光客も歩いていない。でもこういう風景を見ておかないと旅に出たって感じはしないと思うんだけどね。
観光地だけ巡って何が面白いんだ。普通に理解できない。
なので、この部分の画像はない。
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とかなんとか考えながら、外山駅に着く。
www.choshi-dentetsu.jp
外山駅はさすがにリフォームはしなかったようだが、この古いままでいつまで持つのだろう。実はエイジング加工された最新建築で、あと100年は余裕だったりするのだろうか。
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時刻表がちゃんと手書きで更新されているのが素晴らしいが、更新されていないとただのオブジェだよな。
https://www.instagram.com/p/0NizSrlYe4/
いい感じの時刻表
こっちの方がよっぽど手書きで良いような気もするけど、その辺は腐ってもJRと地方私鉄の資本力の差か。
実際、私鉄の方がJRよりも本数多いんだよな地方だと。一日数本とか私鉄だとすぐ潰れるもんな。
https://www.instagram.com/p/BTwgRcShUBi/
と言われてもねえ。
最後に銚子電鉄に乗って、銚子駅前に帰ってきたのだけど、古物屋で茶壺を売っていた。使い道自由なのは別にいいんだけど、これなんに使えばいいのか、家に帰るまで全くわからなかった。

・・・・・・・・を観にいった。

・・・・・・・・・
呼びにくい…。
https://www.instagram.com/p/BYpVUVdBvaK/
昨日の
ドッツと呼ぶのが一般的らしい。
今(一部で)話題のシューゲイザーアイドル、らしい。

2017/9/4 (月) 夜
・・・・・・・・・1周年ワンマンライブ@渋谷WWW
「Tokyo in WWW」。


毎月の定期公演がワンマンレベルのボリュームとクオリティ。
そのたびに物議を醸し、アイドル文化を更新してきた・・・・・・・・・が、
満を持して送り出す宇宙史上例を見ないエンターテインメント。
(・・・・・・・・・の歴史がわかるワンマン特設サイト→http://dots.tokyo/www


今までの全てのイベントが布石になる、・・・・・・・・・の集大成にして到達点。
・ちゃんたちの成長と表現はどこに向かうのか。・・・・・・・・・とは何なのか。
謎は解き明かされ、新たな謎を生んでいく。

tokyo-in-www.peatix.com
音は確かにシューゲイザーである。もうフォーマットが決まっているから、誰でもそれっぽい音が作れちゃうんだよなこれ。
youtu.be
いつものように事前予習ほぼゼロのままライブに向かう。


開演から少し過ぎてから中に入る。結構満員である。
歌が上手いとか下手とかそういったことはあんまり関係ないんだろう、多分。というか何故エコーをかけないのか全く理解できないのだが、これでエコーをかけてしまうと単なるビリンダのコピーになってしまうからだろうか。でも、ほぼ無加工ってのはやめた方良かったんじゃないかなあ。いくら歌の出来は関係ないといっても…(以下自粛)
https://www.instagram.com/p/BYnodmyBdGQ/
ドッツ
比喩じゃなく、ライブ中ずっと地に足がついていない。飛んだり跳ねたりしながら歌ってる。あの年代ならではの浮遊感がとても羨ましかった。流石にあの軽やかな感じは私はもう出せないなあ。20前後の年齢の時も出せてたか、って話はあるが。
元々シューゲイザーは歌モノとの相性が良いので、こうしたアイドルが出てくるのは理解できなくはない。流石に本家MBVのような殺人的なノイズはなかったし。
ただ、音楽的に一番気になったのは2曲ほどあった、zazen boysというかあぶらだこというかそんな感じの踊れないファンク曲。
この方向性はとても異色で、個人的にはシューゲイザー曲よりはるかに良かった。
でも曲名が全くわからない...ので、後からだとどの曲なのか全く思い出せない...、のだが、古のインターネッターとしてはそのまま放置の方が気分悪い!
www.youtube.com
気合いで30分探して見つけた。これだ。
聴いてみれば一目瞭然だけど、あまり一般受けはしなさそうなので、この方向性で全面展開してはいけないとは思う。いやもっとノイズの方が一般受けしないか。まあそもそも、一般受けする前提ではない気もするけれど、本当はアングラ志向ではなさそうなので、シューゲイザーの方が良いかと。
すげー上から目線で言ってるけど。
www.youtube.com
とかなんとか言いつつ、実は褒めてます。わかりにくいけど。

このライブ評を書き上げるために

久々にマイブラを聴き直していたらハマった。
open.spotify.com

お座敷列車の限界

https://www.instagram.com/p/BW2eDNrhX4I/

今何月だっていう話だが、今年のGWにこのお座敷列車に乗って銚子にいった。
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かつての急行水郷の名残である。といっても乗ったことないけど。
dic.nicovideo.jp
これがまた時間かかるんだ。
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8:05発11:20着。
おいおいこの時間あったら、大阪まで普通にいけるぜ。
これに限らず銚子って凄く遠いイメージがある。とっても行きにくい。
さて車内。
https://www.instagram.com/p/BW2eLgyBX30/

アナログテレビ端末を使ったカラオケセット。もちろん動いていない。
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座敷席、ってもうちょっと広角の絵がないとわかりにくいな。でもそれは周りの目もあってちゃんと撮れてないので、
hide77.air-nifty.com
この辺から見てもらえれば良いかと思われる。
で、思うんだけど、やっぱりこのての列車ってもう時代遅れだと思う。
なんせ隣が近い。
朝早くからビールを飲みまくるわけにもいかないし、隣はどう見ても中学生だし、そんな皆様とどう考えても仲良くなれる気もしないし、あまり仲良くする気もない。
座敷ってのは構造上、どうしても隣が近くなってしまうわけでパーソナルスペースに土足で立ち入ってなんぼの世界だけど、移動手段として見ると、これほど不都合なことはない。景色を見ようにもいちいち隣の人が気になるようではイマイチだろう。
鉄オタとしても、各列車間を移動しようとしてもいちいち靴を脱いで持ち運びながら移動しなければならないわけで、これは精神的にかなーりめんどくさい。わざわざ靴の着脱と持ち運びを前提とする乗り物ってなんじゃそら、大体トイレに行くにもこうしなきゃならないわけで、面倒くさいと思ってしまうのはしょうがないだろう。特に鉄道にあまり興味のない人から見たら。
やはり、この手の列車は、高度経済成長時から実施されていた、社員旅行のための列車、というのが本質だろう。社員間であれば、パーソナルスペースにお互い入るのも当然、車両貸し切ってカラオケで周りを無視して盛り上がって当然、というバブル直後くらいまではよく見られた文化であれば、ベストフィットすると考えられる。でももう時代には合わないよね。まだななつ星のような豪華クルーズ列車の方が理解できる。基本パーソナルなものだし。
だからもうお座敷列車はあまり新造されないし、そろそろ廃止されてもおかしくないというものになってしまっているのだろう。ノスタルジアにはなりにくいものだしね。会社OBとかを集めて企画すると、完全なノスタルジアに浸れると思うけど、そんな老人介護をやりたいと思う現役社員はいないよな、他に仕事あるだろ普通。
私がもう一度乗る気はあまりないけど、こういった独特な文化って今後なくなっていくと思われるので、体験していない人は一度乗って見てもいいんじゃないかな、とは思う。物凄く居心地悪いけど。

Aimerを観にいった。

https://www.instagram.com/p/BYgMq9gB6Pf/
Instagram
Aimerである。
と言われても困るだろうが、私は碌に知らないのである。曲もよくわからない。
場所は武道館。
1時間くらい前に到着したところ、物販列が凄いことに気づく。


twitterを検索してみたところ5時間待ちだったとか?そんなに人気があるのか...
とかなんとか思いながら、入ってみると、センターステージだと言うことと妙に客入りが遅いことに気づく。
https://www.instagram.com/p/BYzdKOxhobq/
aimerおまけ
物販に並びすぎなんじゃないかとか考えたが、ただ単に平日だからだったっぽい。
始まる頃にはほぼ満員だったので、人気がなかったわけではなかった。でも1階席の一番良さげなところが空いてたのが気になったなあ。転売だったのかしら。
www.oricon.co.jp
全体的な雰囲気は↑を見てもらえばよろしい。
ステージが始まって気になったのは、全員座っていること。「あれ?」とか思いつつも、こんなものなのかもしれず、しかもaway感がある場所なので自分だけ立つわけにもいかずそのまま。実際、前半はアコースティック風セットだったので、座ってた方が良かったかもしれない。
後半に入ると、ロックセットというか、エレキセットになり、バックも前半の白メインから黒メインに。
前半の時から気になってたんだけどドラムセットがなんでアクリルシェルなんだろ。音合わねーなー、とか思ってたら、こういうことだったのね。確かにドラムセットを変える時間まではないもんなあ。
www.pearlgakki.com
アクリルシェルっていうのは↑のこと。よーするにYoshikiのスケスケドラムと考えてもらえれば。
で、後半のロックアレンジの曲を注意深く聴いてたんだけど、前半とアレンジが違うだけで曲調あんまり変わらないのな。まあそれはそれでいいことだと思うけど。あと、曲の流れがちょっと読め過ぎるのが辛い。ここは転調するよね、くらいならまだしも、ここでピアノソロっぽいフレーズ入るよね、とか、一旦ブレイクだよね、とか一回も聴いたことない曲なのに展開が予想した通りになる。うーん。これは王道アレンジってことなんだろうし、その方が誰にでも受けるってことなんだろうなあ、と少し強引に自分を納得させる。
音楽性とは全く関係ない箇所で一番気になったのは、Aimerのメガネだよメガネ。前半は全然いいんだけど、後半はそこ外すとこだろ!と突っ込みたくてしょうがなかった。黒のドレスにメガネってええー、って思ったんだけど。

でも全体的に見ると。

よく知らない私でも結構聴いたことある曲も多いし、トップミュージシャンといってもいいんじゃないかな。武道館ワンマン満員ってのは(しかもチケットはかなり取りにくかったみたいだし)伊達じゃないですね。事前は少し馬鹿にしてて少し反省しました。
open.spotify.com
私が一番好きなのはこの曲っぽい。

この現象に名前をつけたい。

例えば、酒屋で珍しい限定品の日本酒を見つけてウキウキした気分でとりあえず買ってしまう。
しかし、勿体無くてなかなか飲めず、そうかと思うと、また別の酒屋で限定品を見つけてしまい、ついうっかり買ってしまう。
以下ループ。
で、結果的に、冷蔵庫が酒で溢れかえり、生酒であるのにも関わらず、冷蔵庫の中で熟成してしまう。
と言う現象。
これ生酒だと長期間家庭用の冷蔵庫に入れておくと、味落ちちゃうからやめたほうがいいんだよなあ。

まず最初は裏鍋島と呼ばれる、普通ではなかなか手に入らない鍋島のブレンド酒を買ったんですよ。
https://www.instagram.com/p/BYQjYV_hswy/
裏鍋島
それはもう1ヶ月くらい前だったのだけど、つい先日また別の限定品をうっかり見つけてしまった。
https://www.instagram.com/p/BYQpJUVBV-n/
高温山廃 高千代
https://www.instagram.com/p/BYQpPz2BP_j/
たかちよ 限定品
これが高千代の限定品2種。鍋島も残ったままなのに、一体いつ飲むつもりなんだ、全く。
https://www.instagram.com/p/BW14mhzhBIo/
バレルフカミダス
このバレルフカミダスもしばらく飲まなかったので、なんだか本来の味とはちょっと変わってしまった気がした、と言う後悔があったのにもかかわらずこの体たらく。嗚呼。

余談

いつも思うんだけど、日本酒業界ってあんまりネットに情報流さない傾向あるんだよね。わざとなのか単にネット慣れしてないだけなのかわからないけど。
この日本酒も酒販店の情報以外殆どない。
特に高温山廃は、なんでこの作り方をしようと思ったのか気になるんだけどなあ。

高温山廃とは…
正式には、高温糖化山廃もと。
蒸した米・麹・水を50℃〜60℃に保って
甘酒のようなものを作り、
野生酵母などを滅菌してクリーンな状態を生成。
冷却した後に、酵母と、別に培養した生の乳酸菌を添加するという、
近代技術が生み出した安全かつ効率良い造り手法。
一般的な仕込み方法である山廃もと(約5℃前後)や
速醸もと(約20℃前後)より高温で仕込むために
この名前がつけられたとのこと。
純粋な山廃もとの酒よりは雑味少なく
淡麗でありながら味は濃く、
いわゆる幅もあり品質も一定な酒質となるのが特徴。
そして、純米大吟醸のおりがらみ。
甘さ、酸もはっきりと感じられてインパクトあり。
軽快なお酒に少し飽き始めたら迷わずおすすめしたい一本。

[高温山廃]高千代 純米大吟醸 おりがらみ生 720ml|日本酒,銘柄,新潟)高千代/たかちよ|地酒専門創り酒屋 かがた屋酒店

「高千代」「たかちよ」と高クォリティーのお酒を醸し出す高千代酒造さんより。シリーズの進化系?ともいえる超・期待の新シリーズ「Takachiyo59」。英語のたかちよ、または コードネーム「ゴクタカ(59 極taka)」シリーズ。
このシリーズは全国の酒米を「協会1801」で醸し、大得意の扁平精米技術で「59%」に統一し大吟造りで挑む意欲作。まず間違いなく美味しい予感しかしないシリーズ!
今回のCHAPTER VIII は 岡山県雄町と南魚沼一本〆を使用。

Takachiyo 59 CHAPTER VIII IPPON-OMACHI 純米吟醸生原酒 500ml -正規取扱店- 旨酒専門店うらの
こんなこと言われても普通全くわからないよね。笑。だからプレミアもなかなかつきにくいし、酒蔵の地元近辺なら容易に買えるんだけどさ。

迷っている。

そういえばperfume fes!も行ったんだけど、今更書くまでもないかな。
覚えているのはセグウェイの話だけだ。
それはそれとして。
都民劇場
もういい歳なので、都民劇場が気になっている。というのも歌舞伎座のチケットがなかなか取れなくて、本当にイライラしていたからだ。
でも資料請求したらちょっと冷静になった。

会費36,600円(第1回~第3回の3公演分) 

http://www.tomin-gekijo.or.jp/circle/kabuki/
うーーーーん。
高いのか安いのか。
確かに定価から考えると、安いんだけど、これは歌舞伎座のチケットそのものが高すぎるんだよ!
国立劇場でもいいんだけど、なんか玄人好みな感じなので、毎回こればっかりってのもなあ。
どっちかというと、これ2ヶ月に1回程度というよりも半年に1回くらいでいいんだけど、そんなのはファンとはいえないからなあ。そんなビギナー向けプログラムは用意してないんだよな…。
素直に都民半額観劇会で我慢しとけって話なのかもしれないが、これはこれで面倒でなあ。平日しかないし。と言うか元々都民劇場自体平日に見に行ける人用のものなのかもしれないが。
都民半額観劇会 - 都民劇場

童貞感の喪失

アネッサのCMを見るたびに思うのだが、ぼくのりりっくのぼうよみが垢抜けてしまっていることが気になっている。

ぼくのりりっくのぼうよみ - 「SKY's the limit」ミュージックビデオ
パッと思い浮かぶのは大学デビューして年上の経験豊富な彼女ができ、童貞を失って自信を持った姿である。
これは資生堂マジックなのか電通マジックなのかはわからないが、何かを失った様には見えなくもない。
1年前のこれと見比べてみよう。

ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ
もう明確すぎるほど明確である。年寄りから見ると、この童貞で無くなったことによる妄想力が減退していることを強く憂うものであるが…、まあはっきりいって余計なお世話だよな。それはともかく、よくわからん取り巻きに捕まって、今後のキャリアをダメにしないか心配なのは事実である。
うーん田舎のお節介おばさんだなこれじゃ。